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外資系でもサラリーマン

外資系企業に勤めるサラリーマンのブログ

外資系にいる変な人

どうも外資リーマンです。

 

実力社会の外資系企業、凄い人もいれば変な人もいる。サラリーマンである私からは信じられないような変な人をご紹介。

 

1. 学歴偏見マン

外資系企業の多くは東大京大一橋に加えて早慶上智同志社といったトップクラスの私大の人ばかりなのですが、何故か特定の学歴に対して妙な偏見を持つ人が中にはいます。よく聞くのが、

 

東大生は使えない理論

中高一貫男子校出身者はダメ理論

私大出身はダメ理論

慶應は大学から入ってもダメ理論

 

もうわけわからないです。みんなすごくてみんないい、と思っている凡人の私には理解不能の域。でもこういう人が一定数本当にいるのが恐ろしい。

 

2. MBAダメ理論

MBAは頭でっかちでダメだという謎理論。

 

MBAは使えないからなぁ、うちのチームにいらないんだよなぁ

 

みたいなわけわからないことを平気で言う人がいます。

まぁ百歩譲って、MBAを持ってても活躍できない人もいるかもしれません。でも、それって典型的日系企業の社費制度で留学する人が多い中、転職した先の外資系の文化に合わなくて本領が発揮できない人が中にはいるというだけの話だと思うんですが。。

何か苦い思い出でもあるのか??

 

3. 夜の街大好きマン

キャバクラや風俗、なんでもこい、というみなさま。独身ならともかく、既婚者でもいますね。家庭の幸せを第一に願うサラリーマンからは理解ができない。いや、奥さんの方が美人ですよ!!なのになんでそんな高いお金を使って遊ぶのか。

あとキャバクラ行きたいからってミーティング途中で強引に切り上げるのやめて下さい。狭い世界、目撃情報が入ってバレます。

 

4. 無駄に無愛想マン

仕事とプライベートを分けて、同僚と必要以上に仲良くなりたくない、というのは分かります。仕事の後の一杯が面倒くさいという人がいるのも分かります。でも、

 

いや、無愛想すぎじゃないすか?私何かしましたっけ?

 

ってこちらに思わせるくらいやる人たち。お昼誘ったらこちらも見ずに断る。たまたまエレベーターであっても無視。私だけにじゃなくみんなにそうらしいのですが、そこまで徹底する必要はあるのだろうか。謎です。