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外資系でもサラリーマン

外資系企業に勤めるサラリーマンのブログ

外資系サラリーマンの育休

どうも外資リーマンです。

 

こないだふと遠くのデスクで同僚が話しているのを耳にしてしまったのですが、どうやら育休を取るらしいのです。一週間。取る方は男性。

 

私はサラリーマンなので会社の言うことは絶対である一方、家庭の大黒柱として働くというのがサラリーマンたる意義だと考えている高度経済成長メンタルモデルなので、家族が必要とするなら産休をとるのは素晴らしいことだと思います。

要求が厳しい外資系企業において、男性が率先して育休をとるなんて素晴らしい、と感動していました。

 

で、それをアメリカ人の上司と話したところ。

 

「一週間しかとらないの?それ意味あるの?最低限1ヶ月はとらないと意味ないんじゃない?」

 

と申しておりまして、感覚の違いに衝撃を受けた次第です。彼曰く、別に奥さんが働いてなくても、それくらい休みをとる人は結構いるそう。

 

女性が輝く社会にするためにも、我々男性の感覚も改めていかないとなぁ、と思った次第です。