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外資系でもサラリーマン

外資系企業に勤めるサラリーマンのブログ

外資系サラリーマンとスポーツ

どうも外資リーマンです。

 

さて、海外のオフィスから(厄介なことに)同僚がきたりした場合、よく頂く質問が、

 

アナタは何のスポーツがスキデスカー?

 

です。特にアメリカ人は常軌を逸したスポーツ好きが多いので、聞かれる事が多いように思います。

清く正しいサラリーマンである私は家でプロ野球を見るくらいで、あとはスポーツ新聞からの情報しか持ち合わせてないので、正直この手の質問は困ります。そもそも英語で会話を続けたくない。

 

そこで編み出したのが、

 

相手の興味のなさそうなスポーツを答える

 

という人間的にどうなの?という手法です。

例えばアメリカ人だったら、

 

サッカー

 

と答えます。かなりの確率で、

 

ア、ソウデスカ

 

となり、

 

ワタシハ、フットボール(アメフト)がスキナンデス。ベラベラ

 

という感じで勝手に話してくれるので聞いているフリしていればよいです。

 

逆にヨーロッパからの来賓には、

 

野球

 

とでも答えておきましょう。だいたいは、

 

ア、ソウナンデスカ。ワタクシはフットボール(サッカー)がダイスキデ、ベラベラ

 

となります。

 

こうして外国人は自分の好きなスポーツの話を色々して、私は頷いているだけでよい、というウィンウィンの関係ができあがるわけです。

 

もし万が一、相手が乗ってきたら、こう言いましょう。

 

ごめん、日本のサッカー/野球しか見てないんだ

 

外資系にいるのにかわす技術ばかり身につき、一向に英語が話せるようにならないです。