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外資系でもサラリーマン

外資系企業に勤めるサラリーマンのブログ

外資系サラリーマン的、密かな楽しみ

どうも外資リーマンです。

 

風邪をひいておりました。風邪を引いても休めないのが泣けますね。

 

さて、私生活も質素に暮らし、悪い遊びも一切しない地味リーマンの私ですが、たまにはプチ贅沢をして気分転換したくもなります。例えば、

 

ラーメンに卵を追加

カレーに卵を追加

スターバックスでコーヒーを飲む

 

などなど。ほんの数百円使うだけでも気分が晴れるので素晴らしい。

 

ですが、最近気付いてしまったのです。それは、

 

身体を動かすのが一番のストレス発散になる

 

ということに。事の発端は同僚のアメリカ人。とにかくこいつはいつも運動している。

 

キノウハ、マイワイフとハイキングイキマシタ。数時間ネ

 

とか、

 

キノウハ、ジムでオヨギマシタ

 

とか。

なのでそこまで言うなら連れて行ってもらおうということで、こないだ一緒に行ってきたのです。

 

学生時代はスポーツもしていたので、余裕のつもりで行ったのですが甘かった。。彼らの鍛え方は半端じゃないです。

 

お陰様で病み上がりなのに筋肉痛でデスクに座るのすら痛いです。今日も、

 

マタイキマスカ?

 

と誘われましたが丁重にお断りしました。ちなみに同僚曰く、ジムから近いか否かで住む場所を決めるそうです。

 

 

外資系サラリーマン的、仕事の進み方

どうも外資リーマンです。

 

一週間が終わりました。今週は間に休みもあったので、中々ペースのつかみにくい週でしたね。。そんな連休モードという中でも重要案件がぼんぼんと決まって行ってしまう外資系企業。確かに意思決定は早いです。

 

日系企業に勤める友人に聞くと、根回し、稟議、と言ったプロセスが非常に重視されているように感じます。稟議書のハンコの押し方にルールがあると聞いた時は素直に凄いと思いました。ちょっとわざと曲げてお辞儀するように押すことがあるそうです。こういうサラリーマン的な発想、好きです。

 

外資系では稟議なんてものもなく、根回しもあまりありません。何か上司の承認が必要な場合は、提案をばーっとメールにして、それを読んでもらって承認してもらって終わりです。一億を越えるようなお金が動きかねないケースでもこんな感じでがんがん進んでいきます。

 

こういった迅速な意思決定が可能なのは、

 

権限と責任の委任がはっきりとされていて、誰が何を決めるかが明確

 

だからだと思います。なので稟議を回してみんなの集合知的に何かを決断するのではなく、一人の責任者が物事をぱぱっと決断していき、結果としてプロセスも簡略で意思決定も早くなります。

 

稀に、自分で決められる案件でも、個人の判断で上席に意見を伺うことはありますが、外資系の場合は縦の関係が非常に明確なので、巻き込むべき人間はその上席くらい。結果として、意思決定の速度に余り影響がないように感じます。

 

こうした仕事のやり方は、個人の失敗を過度にフォーカスしない、という評価基準と、早く間違え早く修正する、というアメリカ的なメンタリティーの両方が鍵だと思います。

会社の規模が膨らまず、結果として椅子とりゲームの出世競争を勝ち抜くため、どうしても減点方式で物事を見ていくような企業にはあまり親和性がないかもしれないですね。

 

さて、早いところ私もメールを書き上げて、上司に送って週末を満喫したいと思います。メールが英語なのが泣けますが。さっきから効果的な言い回しが見つからず、筆が進まないです。

外資系サラリーマン的、通勤事情

どうも、外資リーマンです。

 

雨ですねぇ。今年は雨が多くて参ります。こうした時、特に困るのが、

 

通勤タクシー族

 

の皆さんですね。雨だとタクシーが中々捕まらないので。

 

外資系の特に投資銀行やコンサルだと、オフィスの近くに居を構えることが多いのですが、彼ら彼女らは通勤にタクシーを使うようなバブル期的メンタリティーを持っています。

片道1,500円くらいであれば、まぁ月に3万円くらいですかね、夜の分は帰りが遅ければ会社が清算してくれますから。それでも私のお小遣いより多いですがね。。

 

彼ら彼女らに理由を聞くと、

 

朝の満員の通勤電車は疲れる

朝のうちに新聞をゆっくりとタクシーで読みたい

朝ごはんをタクシーで食べたい

 

というマジでサラリーマン舐めてるのか、というものから、

 

痴漢、もしくは、痴漢に間違えられるリスクを避けたい

子供の保育園、幼稚園への送りをついでにやっている

 

というなるほど、とちょっと思ってしまうものまで様々です。

 

新聞くらい器用に畳んで満員電車に乗れないと日本のサラリーマンとは言えないので、ぜひ彼ら彼女らにも満員電車でスキルを磨いて欲しいものです。

 

ちなみに自家用車で通っていらっしゃる方もいるそうです。寝不足で運転はできないので、こういった例はある程度シニアな方なんでしょうね。

 

私は毎日ダイエットを兼ねて歩きと電車で頑張っております。

外資系サラリーマン的、憂鬱な祝日

どうも外資リーマンです。

 

今日はカレンダー通りだとみなさんもお休みの日ですね。生憎、天気の悪い地域が多そうですが、如何お過ごしでしょうか。

 

さて、今朝目覚めた私は日課であるメールをチェック。大量のメールを確認し、とりあえず放置してコーヒーを飲むことに。そう、

 

外国は休みではないので海外の同僚は全力で仕事をしている

 

のです。中には、即時返信求む、みたいなきみ、時差なめたらいかんよ、みたいなものから、名指しで私に質問してきてるやつ、偉い人がメールのccに入ってるやつなどがいつも通りあって、大変憂鬱な朝を迎えております。

 

平日なら出社して片付ければよいのですが、休日だといつメール書けばいいかわからないんですよね。。いつやろうかな。。

外資系サラリーマン的、一点豪華主義

どうも外資リーマンです。

 

さて、外資系サラリーマン、特に若手は質素な生活をしている人が多いです。というのも、

 

稼いだお金を使う時間がない

 

んですね。平日はオフィスに軟禁され、休日も結構な頻度で仕事ですし、仕事がなかったとしたら家で死んだように眠っているので、出歩かないし、お金も減らない、という生活をしている人は多いと思います。

結果として、比較的まとまったお金が手元に残るので、一点豪華主義的にばーんとお金を使う人をよく見ます。例えば、

 

クルマ。まだ若かりし頃、自慢げにカイエン買ったと言っている先輩の話を聞いて、響き的に国産車を買ったんだと思っている自分がいました。レクサスとかならすげーってなりますが、もうわけわからないアルファベット羅列してある車種とかを自慢されても分からないので勘弁して欲しいです。スピードが出るやつとかより、安全な車が一番ですね。

 

時計。これは投資銀行やコンサルのようなスーツを着る業界の方は多いですね。聞いたこともないようなブランドをつけてて、それが一本百万を越えるという世界なので衝撃です。何より、そのブランドを知らないと言った時に、ドヤ顔で怒涛のごとく説明してくるのやめて下さい。ナポレオンがどのブランドつかってたとか興味ないから!私はG-SHOCKファンだし、ナポレオンも今だったら耐久性のあるG-SHOCK使うと思います。

 

スーツ。とにかくオーダースーツ好きな人が多いです。いや、分かりますよ、オーダースーツだとサイズも合うし、何よりスーツはサラリーマンの戦闘服ですから。でも高級ブランドの生地で作ったウン十万のスーツは着たくないです。雨の日、お客さんとのミーティングに遅れそうな時、貴方はそのスーツで全力ダッシュできるのかと聞きたい。私のオススメはデパートとかでやってるセミオーダー。これならそこそこの値段で自分に合ったものを作れます。

 

家。といっても高級マンション。若手でも家賃は二十万円くらいするところに住んでたりします。睡眠時間を金で買いたいという気持ちはよくわかるものの、ほぼ寝るだけのためにそれだけお金を使うのはすごい。新たな高級マンションが竣工するたび、スペックを入念に調べてるあたり、狂気を感じます。私はド田舎に一戸建てが欲しいです。

 

ワインを筆頭とするお酒。これも時計と似ていて、私のような素人には分からない。なんとかっていうブランドの何年のワインはどうのこうのとか説明してるけど、半分くらい固有名詞だしフランス語だしもう意味不明。それが一本数万円、時には数十万円とか聞くともう土下座したくなる。私はキリン一番搾りを野球見ながら飲むのが好きです。

 

ペン。たかがペン、されどペン。モンブランというお菓子メーカーみたいな名前のメーカーのペンが数万円。もう意味が分からないです。書ければよくない?と思う私は貧乏人なんでしょうか。というか万年筆だと手入れも面倒くさそうですよね。サラサが一番だと私は思います。

 

まだまだありますが、今日はここら辺で。

外資系サラリーマン的、結婚事情

どうも外資リーマンです。

 

みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたか?出勤に向けてワクワクしていますか?

私は宣言通りダラダラグダグダして過ごしましたが、最終日にとうとう奥さんから、

 

アンタ、引きこもりなん?いい加減なんか考えて子供どっかつれてきなさい。だいたいなぁ、世間のお父さんはもっと頑張ってやってんねんで。あんたもっとできるやろ!

 

とお叱りを受けてしまいました。(私は関西弁ネイティブではないのでご容赦を)

と完全に私が尻に敷かれている我が家。でもこういう家庭が周りに結構多い気がします。ということで、今日は超個人的な結婚事情調査です。

 

1. 学生時代の彼女、彼氏と結婚

外資系は忙しいです。華やかなイメージがありますが、三十に近くなるまでは仕事に追いまくられ、従って遊ぶ時間も余りない、というのが実態です。

なので、若くして結婚する人はこのパターンが大多数です。昔からの自分を知っているという安心感もあります。夫婦関係は学生時代の力関係がそのまま出るため、フラットな仲良し夫婦が多いイメージ。だいたいこうして結婚するのは全体の3割くらいでしょうか。

 

2. 会社の同僚や業界同期

やはり会社や業界が同じだったりすると、ありがたいことに自分の仕事にも理解があるので、お付き合いから結婚に発展するケースが多いですね。

女性も男性も魅力的な人が多く、また一部の特殊な仕事を除けば、総じて外資系企業の展開するビジネスは営業的な色彩も強いですから、人間的にも魅力的な人が多いです。勿論、地雷もいますけど。

同じ会社の場合は上司と部下のケースが多く、そして禁断の不倫、略奪婚のパターンもたまにみます。。

夫婦関係としては、会社の力関係がそのまま出ている夫婦も多く、比較的どちらかがリードする関係が多そう。

大体このパターンは2割くらいでしょうか。

 

3. 昔からの知り合い

大学時代になんとなくいいなと思っていてもお互いに彼氏彼女がいたものの、社会人になってタイミングよく二人ともフリーで、というようなパターン。なんとなくですが、昔からすごい仲よかったというより、なんとなく顔見知りくらいの間柄だった、というパターンが多い気がします。

大学や高校、場合によってはサークルという生活圏を共にしていたことで、価値観が合っていたり、また、交友関係が重なったりしているのが利点だそう。

比較的落ち着いた、地に足のついた夫婦関係を築いている人達を多く見ます。全体の1割強くらいですかね。

 

4. お食事会からの結婚

これは少し年齢が上がって、学生時代からの付き合いや会社の中から目を外に向けられるようになった人たちが多いです。

結婚適齢期なので結婚を前提に真剣交際に行く人もいれば、学生時代に勉強ばかりしていたようなタイプはここぞとばかりにストレスを発散したり、人の見極めが極めて難しいところな気がします。

よく聞くのは男性のお相手であれば、フライトアテンダント、秘書さん、など。女性だと少し畑違いの業界(投資銀行とコンサル)や、弁護士、経営者など。

よく外資系は派手だと言われるのはこの層の特に遊んでる人たちが目立つからで私のような地味リーマンは困っております。

夫婦関係はその人の人となりに依拠するケースが多く、千差万別。このパターンが残りの4割程度ですかね。

 

ということで勝手に纏めましたが如何でしょうか。

外資系の特徴としては、職場結婚の少なさでしょうか。これは魅力がないのではなく、純粋に数が少ないためだと思います。

商社に行った友人とかだと、一般職の女性と結婚することが多いらしく、ちょっとそういう世界も経験してみたかったです。。楽しそう。

外資系サラリーマン的、連休の過ごし方

どうも外資リーマンです。

 

さて、世間はシルバーウィーク。みなさん、楽しい旅の予定でもおありでしょうか。私はありません。家で全力でゴロゴロすることで、体力を回復させる予定です。

 

外資系の中でも投資銀行のような無茶苦茶な労働環境だと、そもそもただの休みの日に旅行に行くのがありえないという考えの持ち主もいるそう。私の知り合いたちにも、

 

三連休、仙台まで遊びに行ったのに新幹線で上司から緊急の呼び出しを受け、着いた瞬間帰りの切符を買って東京に戻った

 

海外に行こうと思って乗った成田エクスプレスの中で緊急の案件と連絡を受け、飛行機から宿から全てキャンセルして職場に

 

休暇でいたニューヨークにて緊急の連絡を受け、そのままニューヨークオフィスにて仕事開始。結局、休暇中ずっと仕事をして東京に帰った

 

という、もうネタでしょこれ、というレベルの経験をしている人がいます。みんなこれ彼女、奥さんが同伴の時だったと聞いているので、どうやってこの難局を乗り切ったのか非常に興味がわきますね。

 

本当に激務のところは激務です。私の今の職場はそこまででもないのですが、私は世間の休みのスケジュールに合わせて休むのが余り好きではないです。何故なら、

 

どこに行くにも高い

 

から。どうせどかんと休みをとるなら、世間様が通常営業の時にとって、少しでも安く旅行をしたい。目的地もたいがい空いていますし。

 

ということで、私は最近お気に入りのアマゾンのプライムビデオでも見ながら三連休をまったり過ごそうと思います。